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薬:解説。グリメピリド(一般名)。アマリール(商品名)

商品名、アマリール。 
amaryl

 アマリール

 錠剤:種類

 販売名 アマリール 0.5mg 錠 
Amaryl 0.5mg 
アマリール1mg錠 
Amaryl 1mg 
アマリール3mg錠 
Amaryl 3mg 
一般名 グリメピリド 
Glimepiride 
含有量 
(1錠中) 0.5mg 1mg 3mg

 

 販売名 アマリール OD錠0.5mg 
Amaryl 0.5mg OD Tablets 
アマリール OD錠1mg 
Amaryl 1mg OD Tablets 


 販売名 アマリール OD錠 3mg 
Amaryl 3mg OD Tablets 
一般名 グリメピリド 
Glimepiride 
含有量 
(1錠中) 0.5mg 1mg 3mg 

 

アマリール
【この薬の効果は?】 


・この薬は、経口血糖降下剤と呼ばれるグループに属する薬です。 
・この薬は、すい臓に作用しインスリン分泌を促進して、血糖(血液中の糖分)を下げます。 
・次の病気の人に処方されます。 
2型糖尿病 
(ただし、食事療法・運動療法のみで十分な効果が得られない場合に限る。) 
・この薬は、糖尿病治療の基本である食事療法、運動療法を十分に行ったうえで効果が不十分な場合に限り、医師の判断により処方されます。 
・この薬は、体調が良くなったと自己判断して使用を中止したり、量を加減したりすると、病気が悪化することがあります。指示どおりに飲み続けることが重要です。 

【この薬を使う前に、確認すべきことは?】 


 ○この薬により、重篤で長く続く低血糖症(脱力感、強い空腹感、冷や汗、動悸(どうき)、手足のふるえ、意識が薄れるなど)になることがあります。患者の皆様や家族の方は、【この薬を使う前に、確認すべきことは?】、【この薬の使い方は?】および【この薬の使用中に気をつけなければならないことは?】に書かれていることに特に注意してください。 


 ○次の人は、この薬を使用することはできません。 


・重いケトーシス状態(深く大きい呼吸、意識がなくなる、手足のふるえ)の人、糖尿病性の昏睡状態になりそうな人、インスリン依存型糖尿病(1 型糖尿病:インスリンがごく少量しか分泌されないか、あるいは全く分泌されないタイプ
の糖尿病)の人 
・肝臓や腎臓に重篤な障害がある人 
・重い感染症にかかっている人、手術をした人、または手術の予定がある人、大きな怪我をしている人 
・下痢、嘔吐(おうと)などの胃腸障害のある人 
・妊婦または妊娠している可能性がある人 
・過去にアマリール錠に含まれる成分やスルホニルウレア系経口血糖降下剤で過【この薬の効果は?】 
・この薬は、経口血糖降下剤と呼ばれるグループに属する薬です。 
・この薬は、すい臓に作用しインスリン分泌を促進して、血糖(血液中の糖分)を下げます。 
・次の病気の人に処方されます。 
2型糖尿病 
(ただし、食事療法・運動療法のみで十分な効果が得られない場合に限る。) 
・この薬は、糖尿病治療の基本である食事療法、運動療法を十分に行ったうえで効果が不十分な場合に限り、医師の判断により処方されます。 
・この薬は、体調が良くなったと自己判断して使用を中止したり、量を加減したりすると、病気が悪化することがあります。指示どおりに飲み続けることが重要です。 

【この薬を使う前に、確認すべきことは?】 


 ○この薬により、重篤で長く続く低血糖症(脱力感、強い空腹感、冷や汗、動悸(どうき)、手足のふるえ、意識が薄れるなど)になることがあります。患者の皆様や家族の方は、【この薬を使う前に、確認すべきことは?】、【この薬の使い方は?】および【この薬の使用中に気をつけなければならないことは?】に書かれていることに特に注意してください。 


 ○次の人は、この薬を使用することはできません。 
・重いケトーシス状態(深く大きい呼吸、意識がなくなる、手足のふるえ)の人、糖尿病性の昏睡状態になりそうな人、インスリン依存型糖尿病(1 型糖尿病:インスリンがごく少量しか分泌されないか、あるいは全く分泌されないタイプの糖尿病)の人 
・肝臓や腎臓に重篤な障害がある人 
・重い感染症にかかっている人、手術をした人、または手術の予定がある人、大きな怪我をしている人 
・下痢、嘔吐(おうと)などの胃腸障害のある人 
・妊婦または妊娠している可能性がある人 
・過去にアマリール錠に含まれる成分やスルホニルウレア系経口血糖降下剤で過敏な反応を経験したことがある人 


 ○次の人は、慎重に使う必要があります。使い始める前にそのことを医師または薬剤師に告げてください。 
・肝臓や腎臓に障害がある人 
・脳下垂体機能に異常のある人、副腎機能に異常のある人 
・栄養状態の悪い人、飢餓状態の人、食事が不規則な人、食事が十分に摂れていない人、衰弱している人 
・激しい筋肉運動をしている人 
・飲酒量が多い人 
・高齢の人 
・小児 


○この薬には併用を注意すべき薬があります。他の薬を使用している場合や、新たに使用する場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。