慶応大学病院
 循環器内科
  佐野元昭医師

 慶応大学病院
 循環器内科
  松橋 智弘医師

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


循環器

 特徴

 佐野元昭医師が、第1・3・5木曜日午後の外来で、循環器疾患を中心にした疾患の治療を行います。佐野医師は慶応大学病院循環器内科講師です。佐野元昭医師は慶応大学病院でも土曜日の循環器外来を担当されています(土曜日午前外来)。佐野先生の外来でしたら、本当に、慶応大学病院と同じ高いレベルの医療が受けられます。佐野先生の優秀さと人格の高さは、患者さんからも絶大な支持があり、慶応大学循環器内科;福田恵一教授の教室のレベルの高さがわかります。

 松橋 智弘医師佐野先生の後輩で、慶応大学循環器内科教室に所属されておられます。HDCアトラスクリニックでは金曜日午前の担当をお願いしております。毎週ですので、佐野先生の外来と合わせると、週に2回(偶数週は1回)の循環器外来があり、糖尿病外来と併診が可能となりました。松橋先生の外来の特徴は、優しくて丁寧で、患者さんからの評判は、すこぶる高いのです。「こんな丁寧な説明を初めてうけました。」と、おっしゃられる患者さんたちが多いのです。

 佐野先生松橋先生も、慶応大学循環器内科福田教授の教室のホープといわれるだけの人格をもたれている先生がたで、糖尿病外来とならんで、当クリニックでは、最も人気の高い外来が、循環器外来です。

予約制なので待ち時間が少ないのが特徴

外来診療、特に心臓エコー検査が必要な場合には予約制です。その為、予約どおりに来院していただければ待ち時間が少なく受診できます。もちろん継続的に治療をされる方も予約制です。 

 初診の方へ

 紹介状がなくても受診できます。病院から紹介された場合には紹介状をご持参いただいたほうが診療方針をたてる時に役立ちます。
A 初診には時間がかかる場合がありますので、あらかじめ、03-3234-6060 までお電話ください。

 再診の方へ

 心電図検査は循環器外来の時間であれば直ぐに判定が可能です。検診後の再検査であれば、予め検査しておいて、結果のみを外来で説明を受けることも可能です。


 心臓エコー検査は、時間がかかりますので、できれば、外来受付で予約をとっていただくか、電話(03-3234-6060)でご予約ください。

どのような患者さんが対象でしょうか?

狭心症や心筋梗塞の不安がある場合

以下のような症状がある方。
「労作時の胸痛、安静時の胸痛、脈が乱れる、動悸がする、心臓に雑音が聞こえる、」など

.ドックや検診で心電図に異常を認めた場合。
.心臓に拡大像があった場合
.喫煙者で虚血性心疾患のリスクが高い場合
.高血圧をもつ場合。
.高脂血症がある場合。
.不整脈がある場合
.顕著な動脈硬化所見がある場合。
.弁膜症などの経過観察が必要な場合。

 狭心症や不整脈が疑われる場合
 例えば、運動をした時に、胸部に圧迫されたような感じがあれば、一度、循環器専門医にご相談ください。
 安静な時でも、胸部に違和感を感じる場合には、不安定型狭心症という病気をもつことがあります。
 脈が乱れる時には、まず心電図検査をうけてください。

 高血圧・心臓病の治療

高血圧があり心臓疾患が心配な場合には、降圧剤の選択は循環器医師の判断で行うことを当院では原則としています。特に心電図検査で異常がある場合には、定期的な検査をお勧めします。心臓エコー検査も、異常を認める場合には定期的な検査をお勧めします。

 心臓エコー検査

心臓エコー(超音波)検査を医師が直接、検査をし、その場で結果を説明いたします。虚血性心疾患、弁膜症、心筋症などの鑑別には必須の検査です。

24時間ホルター心電図
24時間ホルター心電図は、あらかじめ日時をきめて検査をしていただき、その結果を循環器担当医が説明をいたします。

処方は院外処方・

.治療のための薬剤は院外処方です。特殊な薬剤の場合には、調剤薬局との連携が必要です。かかりつけの調剤薬局をお伝えください。

 

 


慶応大学や関連病院で精密検査を

 運動負荷心電図、心筋シンチ検査が必要な場合には、提携医療機関で検査を行い、その結果を参考に治療方針をたてていきます。

佐野先生の外来を受診される方へ

 佐野先生の外来は、毎週ではありませんので、ご注意ください。原則的に、第1週目、第3週目、第5週目の午後のみです。

慶応大学病院で検査をうけ、当院で、その結果の説明を受けることができます。

慶応病院の外来。
慶応病院の入院
についてはホームページでご確認ください。当院では、当院から慶応病院へ検査依頼をし、その結果を、当院の循環器外来で説明させていただくことができます。大学謬院は非常に混雑しておりますので、なかなか、通院が難しい方におきましては、利便性の高いシステムと考えます。他にも、慶応大学の関連病院施設などを、ご紹介させていただきます。

佐野先生が発見した水素ガス理論

αグルコシダーゼ阻害剤を服用すると、大腸から水素ガスが発生し、それが抗酸化作用を全身に及ぼし、それが心筋広告を予防する、という新しい仮説を、鈴木吉彦医師と、佐野元昭医師、日本医科大学の太田成男教授との共同で、提案いたしました。その内容は、以下の書籍に詳細に記載してあります。ぜひ、お読みください。


(主婦の友社、2010.
3月出版)

糖尿病外来と循環器外来の併診のコツ

 当院では糖尿病の通院患者様が多いため、木曜日午前は糖尿病専門医の鈴木医師が、木曜日午後は循環器専門医の佐野医師が担当し、糖尿病と循環器外来を連続し受診できるように配慮しております。

糖尿病患者様が、循環器疾患の予約をされる場合には、木曜日の14時〜16時にご予約ください。糖尿病の診察につづいて、すぐに循環器外来での診察を受けることができます。

このシステムをご利用いただきますと、二つの専門外来を一度に受診できるため、待ち時間が少なくてすみます。混雑している一般病院で、待ち時間の長さに困っておられる患者様にとっては朗報です。待ち時間の負担を軽減し、かつ専門医の外来を受診できる意味で、利便性の高いシステムとの評価をいただいております。

佐野先生、松橋先生がおられる慶応大学の福田教室の、輝かしい実績。

福田教授の教室の公式ホームページ

慶応義塾大学 21世紀COEプログラム

慶大、血液1ミリリットルからiPS細胞−1カ月弱で作製

再生医療が開く未来(ブログ)

 

 

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