医院からの、ご挨拶

ご挨拶

通院患者(内服患者)様の半数以上が、HbA1c6%未満になるよう、日々努力しております。


インスリン療法と宣告されて、どうしようか?と悩んでいたり、インスリン頻回注射療法(食前3回注射療法)を指導されて、困っておられる患者様の、当院への受診が急増しております。


当院は東京の中心地にあり、最先端の糖尿病医療を目指している以上、新薬を使うことによって、なんとか、インスリン療法を行うべき患者様を減らす工夫をしており、その意味では、インスリンと宣告された糖尿病患者様が、今では普通に内服治療で通院されているのが圧倒的に多いのが特徴です。


新薬は、SGLT2阻害剤、DPP4阻害剤、GLP1誘導体(ビデュリオン、ビクトーザ、リキスミア)などです。

 

東京で、糖尿病の最先端医療をクリニックベースで受けてみたい、かかりつけ医師を持ちたい、という患者様にとっては、うってつけのクリニックです。

 

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院長履歴

 HDCアトラスクリニック院長。糖尿病専門医。

1983年に慶應義塾大学医学部卒業。(62回生)
卒業と同時に糖尿病専攻を希望し、関連病院として、都内では糖尿病教育センターとして有名だった東京都済生会中央病院に移籍することを決断。

1983年から1991年まで
都内では糖尿病センターとして非常に有名だった東京都済生会中央病院内科に勤務。堀内光先生、松岡健平先生に指導をうけ、たくさんの執筆や講演をこなし、病棟では常時、20名弱の患者さんを9年間、担当していた。糖尿病専門外来を中心に、数千人の糖尿病患者さんを診察し、論文、講演も多数あり。特に、糖尿病でも、難病の外来を中心に診療をうけもち、原因不明の患者さんに対して数多く、診断し治療に成功した。その一部が、ミトコンドリア糖尿病の患者さんであった。
専門は、糖尿病神経障害。自ら神経伝導速度の検査などを行い、その検査経験も数千人に上る。食事療法については、外食コントロールブック、外食カロリーBOOKがベストセラーとなり、60万部以上。「糖尿病って、どんな病気」(エーザイ株式会社配布)の患者指導冊子は、400万部が配布され、現在でも配布されていることから、30年の歴史をもつ名著を執筆。「ガリクソン投手の贈り物、ナイスコントロール」を執筆し、印税を糖尿病協会に寄付したことから、糖尿病協会より賞をいただき、また、ガリクソン賞の設立に貢献した。

1991年~1993年東京女子医科大学糖尿病センターにて博士論文取得のために在籍。在籍期間1年で、医学博士を取得。(済生会中央病院時代に論文ができあがっていたため。)

博士論文の内容は、「糖尿病性神経障害における自律神経機能検査としての心拍変動指標」

その後
聖マリアンナ医科大学、難病治療研究所非常勤講師で経口インスリンの研究をテーマとした。また、指先以外の血糖測定方法を開発し、1996年からは、アメリカで、Vaculanceという医療器具として発売し、ヒット商品となった。

その後、国立栄養研究所客員研究員となり、栄養管理ソフトパッケージを完成させ、南江堂より発売。類似本は、その後、主婦の友社でも、発売となった。
1997年に発売した、「一生使える毎日の糖尿病献立」三連カード式、(主婦の友社)は、大ベストセラーとなり、何種類もの類書がでている。オリジナルの「一生使える毎日の糖尿病献立」は、40回以上の別刷りを重ね、現在でも書店に並んでいる。

その後、日本医科大学老人病研究所で研修をつみつつ、太田成男教授の指導をうける。ミトコンドリア糖尿病の論文を多数、執筆。脳梗塞の遺伝子を発見。特許公開2006-75134 発明の名称 血管障害性が関与する疾患の易罹患性の判定方法

また、
2003年より、保健同人事業団理事、兼、保健同人診療所院長となる。その当時、赤字で倒産寸前だった保健同人診療所の体制を抜本的に変革し、3年で、人気の医療施設へと復活させた。患者が多く増えたことで1年で赤字から黒字へと変革させた。
2003年より、研究所時代の論文などが評価され、日本医科大学客員教授(2003年4月~2017年3月)となる。

2008年に開始された公益法人制度改革に伴い、財団法人としての組織の転換を迫られ、財団法人付属診療所の形態は、終了とした。

その後、HDCアトラスクリニックとして名称を変更し、別医療施設として開業し、その頃から知名度があがり、全国から患者さんが集まるようになった。

 

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製薬企業向け:講演会用・略歴

昭和32年 1月22日 生まれ (山形県村山郡中山町)

                   略歴 

昭和50年 3月 山形県立山形東高等学校卒業

昭和58年 3月 慶應義塾大学 医学部卒業 (62回生) 

昭和58年 6月 東京都済生会中央病院内科医師

平成 3年 7月 東京女子医科大学 糖尿病センター第3内科入局 博士論文取得のために在籍

平成 4年 5月 博士(医学)東京女子医科大学 乙第1275号

題目:「糖尿病性神経障害における自律神経機能検査としての心拍変動指標」

平成 4年12月 国立健康栄養研究所(臨床栄養部) 客員研究員

平成 5年 1月 聖マリアンナ医科大学難病治療研究所 非常勤講師

経口インスリンの研究テーマとした。指先以外の血糖測定方法を開発。1996年からVasculanceとい医療器具として販売

平成 5年 3月 MI(国立栄養研究所)研究所診療所長 

栄養管理ソフトパッケージを完成させ、南江堂より発売。

平成14年 3月 昭和大学医学部藤が丘病院 非常勤講師

平成15年 4月 日本医科大学客員教授(平成15年4月~平成29年3月)

ミトコンドリア糖尿病の論文を多数執筆。脳梗塞の遺伝子を発見。同分野の第一人者としての評価を受ける。

特許公開 2006-75134 発明名称:血管障害性が関与する疾患の易罹患性の判定方法

平成15年 4月 財団法人 保健同人事業団理事・同附属診療所所長

平成21年 4月 HDCアトラスクリニック院長就任

現在に至る

                   所属学会

日本糖尿病学会専門医

                   賞罰

受賞 DITN最優秀賞

日本医科大学初:バイオベンチャー企業:マイトスの初代CEO (2005年)

生活習慣病関連書籍 73冊以上

海外一流雑誌論文 50論文以上

糖尿病学会雑誌 原著 19個 他

日本語依頼原稿 100冊以上

痛性血糖測定法を世界で最初に提案・開発 Lancet 1992:339:816-7

 

                          

        

        

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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