SGLT2阻害剤、インクレチン療法など、最先端の糖尿病医療をご希望の方、糖尿病を本気で治したい方は、ぜひ、糖尿病専門医の当院を受診ください。

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糖尿病治療の概要MEDICAL (患者さん向けは、まずここをクリック)

日本で、最先端の情報をネットで入手し、臨床に反映していきます。
sodium -glucose transporter 2 inhibitor therapy

 糖尿病臨床治療について、普段から外来で会話している内容をご紹介いたします。当院の鈴木医師の外来では、常に、おおよそ15社以上の製薬メーカーのMRが、インターネットのClosed SNS システム(TmDanceと呼びます)を通じて、情報提供をしていただいております。このシステムにより、常に日本で最先端で最速の情報を入手することができます。今後は、このホームページを通じて、患者様の皆様にも、製薬メーカーから入手できた資料を、ご披露していきたいと考えます。

 ※ 最新ニュース:SGLT2阻害剤vs利尿剤:腎臓への負担の違いについて。(001)

 

SGLT2阻害剤
sodium -glucose transporter 2 inhibitor therapy

 2014年の時点では、まだ広く普及していないSGLT2阻害剤治療法を、いち早く取り入れ、すでに240名以上の患者様が、内服されておられます。Quality of Lifeの向上は著しく、その成果は、糖尿病の学会などでも公開いたしました。また、2014年11月の国際糖尿病学会WPRでは、当院のSGLT2阻害剤の治療成果を報告いたしました。SGLT2阻害剤は、尿糖を増やし血糖を下げるという「魔法の新薬」です。体重は95%以上の確率でさがります。過食傾向にさへならなければ、間違いなく、血糖コントロールは改善します。まだ、SGLT2阻害剤の内服を試しておられない方は、ぜひ、当院にて、最新の治療にトライしてみてください。なお、当院では、SGLT2阻害剤の全種類(スーグラフォシーガルセフィアプルウエイデベルザカナグル)を院外処方で処方いたします。2015年には、エンパグルフロジン(一般名)の採用も検討しております。

 

 ※ SGLT2阻害剤の臨床Tips,その1 (301)

 

 ※ SGLT2阻害剤の臨床Tips, その2 (302)

 

 ※ SGLT2阻害剤の臨床(ASSD、2015年、香港での発表内容)(303)

 

 ※ SGLT2阻害剤の臨床Tips, その4 (304)

 

 ※ SGLT2阻害剤の臨床Tips, その5(305: 果物でHbA1cが悪化する)。

 

インクレチン療法(DPP4阻害薬、GLP1受容体作動薬など)
incretin theraphy

 当院では、DPP4阻害薬、各種、GLP1受容体作動薬(ビクトーザリキスミアビデュリオン:週1回製剤)など、様々な、インクレチン治療を行い、血糖コントロールの達成率は、HbA1cで6.5%未満が普通になっております。特に、Bydrionは、日本で発売からほぼ1年間、全国トップクラスの使用頻度で、各地で講演を行い、糖尿病専門医へと指導を行っております。DPP4阻害剤は各種の製剤を、患者さんの個別的に吟味しベスト薬剤を処方いたします(ジャヌビアグラクティブエクア、ネシーナ、トラゼンタスイニーテネリア、オングリザ)。

 ビデュリオンを利用されている患者様は、非常に多いですが、この薬剤は、週1回製剤であることから、患者様がたの、QOL(生活の質)を、著しく向上することができ、かつ、体重減少効果も期待できます。当院では、こうしたインクレチン製剤を駆使することで、インスリン治療を止めることができた患者様が、非常に沢山、おられます。

 これまで、HbA1cが7%未満を達成した事がなかった方でも、安全に、しかも、より簡便に、達成できることが可能となりました。当院では、3名の糖尿病療養指導士が、GLP1受容体作動薬の導入を行い、東京都内でのシェアは、病院をも上回るシェアを維持し、かつ、それに伴う血糖コントロールの成績をも維持しています。

 

  ※ DPP4阻害剤の臨床Tips, その1 (101)

 

  ※ GLP1受容体作動薬の臨床Tips, その1(201)

 

その他、内服薬、インスリン治療法
other oral hypoglycemic medications and insulin therrapy

 糖尿病治療薬を、どう処方していくべきか、その技術には、かなりの専門性が必要とされる時代になりました。基本的には、低血糖を起こすようなインスリン療法への依存、あるいは、SU剤への依存を減らし、低血糖を起こしにくい内服薬剤に切り替えられるものであれば、切り替えていくというのが、基本になります。当院の場合には、かりにインスリン療法を行うにしても、BOT(basal oral supported therapy)という方法で、1日1回の注射で、2型糖尿病の治療を行う方針としております。また、SU剤も、できれば少量に減量する方針としていますが、HbA1cが7%以下になる段階からの微調整を行うことが、高い頻度で認められます。

 

  ※ インスリン療法の臨床Tips, その1(401)

  ※ インスリン療法の臨床Tips, その2 (402)

  ※ αグルコシダーゼ阻害剤の臨床Tips, その1(501)

 

当院の糖尿病外来の「特徴」は?
other oral hypoglycemic medications and insulin therrapy

 糖尿病治療薬を、どう処方し、HbA1cをさげていくか、その背景となる「特徴」を、1頁に整理してみました。一度、ご覧下さい。(ここをクリック

 なお、HbA1cが6.3%以下の患者さんが多いのは、2008年以降、ずーと継続しております。さらに、SGLT2阻害剤が発売されてから、そのレベルに、さらに、HbA1cが0.4%下がるようになり、ますます、HbA1cが6%前後の患者さんばかり、という状況が続いております。

 

 糖尿病の場合、HbA1cが6.5%を超えなければ、眼底出血は極めて起こりにくくなります。ですから、当院の外来では眼底出血をもっていても悪化するケースは、極めて、稀です。

 

 また、DPP4阻害剤とSGLT2阻害剤との併用により、最近では、糖尿病腎症の改善を認める患者さんが多数、経験するようになってきました。これまで糖尿病腎症に煩って、悩まされていた患者さんでも、当院の治療をうけることで、GFRの改善を顕著に認めるケースが増えてきています。尿蛋白が、初診時に、たとえ4+でも、当院の治療で、+−とか、陰性にまで改善する患者様も、増えてきました。

 もう、今の治療では、HbA1cがさがらず、将来は透析になるかもしれない、今のうちに、なんとかしなくては、、とお悩みの方がいらっしゃいましたら、ぜひ、当院を受診されてください。

 保険診療枠内での、様々な医療用医薬品を併用することで、現代では、十分に、糖尿病腎症を予防することが可能です。繰り返しになりますが、くわしくは、ここをクリックしてみてください。       

                  

iryoo.comは、現役医療関係者による医療情報コンテンツを提供します。いま、患者さんのQOL(Quality of Life)向上のために求められる 「適切な医療情報・正しい情報をご提供いたします」

 

 

過去の論文から。ご紹介いたします。
other oral hypoglycemic medications and insulin therrapy

  ミトコンドリア関係の論文を、雑誌「糖尿病」などで紹介された論文を中心に紹介。

   (ここをクリック、医療関係者向け、 901)

 

  糖尿病神経障害に関係した論文で、雑誌「糖尿病」で紹介された論文を中心に紹介。

   (ここをクリック、医療関係者向け、 902)

 

  ALDH2遺伝子多型に関係した論文で、雑誌「糖尿病」で紹介された論文を中心に紹介。

   (ここをクリック、医療関係者むけ、 903)

 

  日本で最初に発見した、稀な症例。鈴木吉彦が東京都済生会中央病院時代に発見。

    (ここをクリック、医療関係者むけ、 904)

 

  指尖外の血糖測定システムを、世界で最初に提案し、ランセットに掲載。
  その後、完全無痛性の血糖測定システムを、更新しました。

    (ここをクリック、患者さん向け、医療関係者向け、 905)

 

  糖尿病学会の大重鎮の真ん前で、それを否定し、新学説を主張した思い出の指標
    (Insulinogenic index2について。ここをクリック。医療関係者向け、906)

 

 

 

 

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TmDance:医師、薬剤、MR向けのClosed SNSのことです。

 

今後は、スマフォ版などの作成も、テストとして考慮中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メニュー

 

   一般の糖尿病患者
   さんは、ここを
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   糖尿病の解説文と
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   あります。

 

 

処方されている薬剤

当院で処方されている新薬をコンパクトに説明いたします。

DPP4阻害剤

ジャヌビア(以下、商品名)
グラクティブ
エクア
ネシーナ
トラゼンタ
スイニー
テネリア
オングリザ

 

SGLT2阻害剤

スーグラ
フォシーガ
ルセフィ
アプルウエイ
デベルザ
カナグル
ジャディアンス

 

GLP1受容体作動薬

ビクトーザ
バイエッタ
リキスミア
ビデュリオン

 

αグルコシダーゼ阻害剤

セイブル
ベイスン
グルコバイ

 

ビグアナイド薬剤

メトホルミン

 

SU剤

アマリール
アベマイド
グリミクロン

 

チアゾリジン系薬剤

アクトス
ピオグリタゾン(後発品

 

インスリン製剤

アビドラ
ノボラピッド
ヒューマログ
ランタス
トレシーバー
レベミル

 

グリニド製剤

スターシス
グルファスト
ファスティック

 

 

 

一般糖尿病患者向け

 

一般読者向け。
糖尿病の解説文。
(Clickできます)

 

ホーム(一般患者向け)

 

 

糖尿病ってどんな病気?

 

食事療法に対するパラダイムシフト

 

インクレチンとは? GLP1とは? DPP4阻害剤とは?

 

糖尿病食事療法に対するパラダイムシフト

 

糖尿病で運動療法の必要性

 

SU剤、と、速効型インスリン分泌製剤

 

メトフォルミンについて、特に、メトグルコについて

 

ピオグリタゾン(先発商品名:アクトス)

 

αグルコシダーゼ阻害剤、特に、セイブルについて

 

GLP1受容体作動薬(GLP1-analog)について

 

インスリン注射療法について

 

SGLT2阻害剤について

 

 

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