SGLT2阻害剤、インクレチン療法など、最先端の医療をご希望の方は、ぜひ、当院を受診ください。

  • お電話でのお問い合わせ
  • 03-3234-6060

糖尿病外来の, 受診効率が良い理由

なぜ、受診しやすいクリニックなのか?

 糖尿病専門医の診察や治療を受けたいと思った時、医療施設のシステムが、効率が悪いと、何時間も待たされて、医師と会って話しができるのは数分というケースが、未だに日本では多いようです。HDCアトラスクリニックでは、そうした日本の古いシステムを見直し、待ち時間を短くし、医師と話しができる時間を長くし、患者様も、医師側も、両方にとって、時間を効率よく活用し、医療レベルが高い治療法をご提案いたします。その場合、最も重要視しているのが、「コンタクトタイムを確保していく」という考え方です。糖尿病のような慢性疾患の治療において、患者ー医師とのコンタクトタイムが多いほど、血糖コントロールが良くなることは、よく知られております。ですから、当院では、待ち時間を減らし、採血をしたら、すぐに、血圧、HbA1c、血糖値は患者さんが、チェックできます。診察室に呼ばれるまでの間に、現状が分かっていますから、医師と会ってから話しをする時には、患者さんが整理した内容を、端的に医師に相談でき、一方、医師側も、あるいは、糖尿病療養指導士資格を持つナース達も、患者さんに、より深いレベルのアドバイスができるようになります。こうした、ちょっとした工夫が、クリニックの受診スタイルを大きく変え、医療レベルは高いが、受診しやすい、というシステムを提供できているわけです。

他科との併診が可能。効率よく、かつ、レベルが高い医療。

 ●当院では、糖尿病に、甲状腺異常、循環器疾患、呼吸器疾患、心療内科的疾患などを併発して持つ場合、甲状腺外来、循環器外来、呼吸器外来、心療内科外来、などを併診しつつ、受診を継続できるというシステムを、ご提案しています。糖尿病には、こうした様々な全身疾患を併発する事が多いものですが、当院では、こうした、いずれの疾患と糖尿病が併発していても、一緒に専門医が診察できる体制を、ご提供できています。従って、病院に通院し、いくつかの科を併診するために、日にちをつぶしたり、時間をつぶしたりする事は、ありません。特に、睡眠時無呼吸症候群があったり、心臓疾患などをもち、かつ糖尿病がある患者様には、同じ日に、3つの科を受診できることもあり、非常に効率よい、外来システムを、ご提案させていただいております。

新薬を処方する時でも、14日処方制限があっても、特別な外来システムを提供

 ●新薬、特に、最近話題の、「SGLT2阻害剤」については、2015年の5月までに、まだ、かなりの患者様が、14日処方での規制の中で、内服を継続しなくてはいけないという政府方針が決まっております。従いまして、HDCアトラスクリニックでは、14日処方であっても、その日だけは、採血をせずに、医師に会うだけで処方がもらえる、という特別な外来システムを構築し、2014年4月以降、ご提供させていただきました。現在、このシステムはフル稼働し、当院では、SGLT2阻害剤の処方をうけておられる患者様の数は、200名を超し、日本で最大のSGLT2阻害剤処方経験をもつ医療施設となっております。

治験が多いので、新薬の経験豊富。

 当院は、都心にあり、新薬に期待を求めておられる患者様たちが多く受診されている医療施設です。そのため、様々な製薬企業メーカーからの臨床治験の依頼も多く、非常に多くの人数の患者様がたに、新薬発売前の、第3相と呼ばれる時期に、新薬を服用していただき、その効果を実感していただくことが多い医療施設です。新薬の発売は、そうした治験が終了してから、約1年半後から、となりますから、およそ、他の医療機関よりも、2年前だおしで、新薬の情報を入手し、かつ、医療側も経験をつむことができ、それによって、糖尿病の新薬については、経験が豊富で、豊かな情報に囲まれた中で、患者の皆様には、最適な治療をお届けするという体制が確立しております。こうした事もあり、当院には、都内だけでなく、全国から、様々な患者様が、訪問されております。

 

メニュー

鈴木吉彦

 

江本直也

 

目黒周

 

松崎素子