SGLT2阻害剤、インクレチン療法など、最先端の医療をご希望の方は、ぜひ、当院を受診ください。

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糖尿病外来: 治療の目標レベル

HbA1c 6.3%以下は、普通。

 HbA1cがJDS値という数値で測定していた時には、HbA1c5%は普通、として考えていました。現在、HbA1cは、NGSP値に変わったため、HbA1cは、5.9%に、0.4%を加えて、HbA1c 6.3%以下は普通と考えています。HbA1cが、6.2%でも、まだ、高いと考えてもらっている外来患者さんも、とても多くおります。

HbA1c 5%台も、当たり前。

 ● 他の医療施設での治療では、HbA1cが7%以上であっても、当院に来院しはじめてからは、HbA1c5%は、普通という患者様は、沢山、おられます。特に、他院にては、インスリン治療を行っていたが、当院に来院してからは、GLP1受容体作動薬やSGLT2阻害剤、などを中心とした治療に切り替えてから、HbA1cは、かつてないレベルになった患者様は、非常に多く居られます。

インスリン注射をしていた患者様では、HbA1cは、6.5%以下を目標に。

 ● 他院では、インスリン治療だったが、当院では、今は、インスリン注射は必要なし。HbA1cは、6.5%以下という患者さんは、少なくはありません。皆さん、こんなに血糖コントロールが改善したことはない、と驚かれますが、当院では、さほど、珍しいことではありません。当院では、そうしたケースが非常に多いのです。

HbA1c6.5%以下であれば、網膜症は進まない。

  糖尿病と診断されるHbA1c6.5%から、網膜症は進行します。ですから、HbA1cが6.3%以下を目指していれば、たとえ、HbA1cが6.5%になったとしても、モチベーションが下がることはなく、かつ、糖尿病の合併症である網膜症の進行を止めることが可能です。当院では、他院で治療に困られて悩んで、その結果、来院されている患者様が多いため、信じられないくらい血糖コントロールが改善した、というご意見をいただく患者様が多い、というのが特徴です。もちろん、網膜症は、進みません。

 

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