SGLT2阻害剤、インクレチン療法など、最先端の医療をご希望の方は、ぜひ、糖尿病専門医の当院を受診ください。

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 始めに

P-SMGとは、painless self monitoring glucose department の略称です。
 なぜ無痛性グルコース測定外来を創るのか?

  •  世界で最初に無痛性血糖測定を提唱。

鈴木吉彦院長は、指以外でのpainless (無痛性)血糖測定システムという概念を、1992年Lancetという世界的に有名な医学雑誌に世界で最初に報告させていただきました。その当時は無痛性血糖測定が実現できるとは、周囲に考えてすらもらえませんでした。Suzuki Y. Painless blood sampling for self blood glucose measurement: Lancet 339巻: 816頁?817頁, 1992年

  •  世界で発売されたVaculance 

指尖以外の部位から採血するAlternative Blood Sampling systemを可能とするVaculance(商品名)を発売し世界に普及。特許保有者は鈴木医師でした。


  •  指尖以外の血糖測定システムを学会論文公開

 雑誌:糖尿病(日本糖尿病学会雑誌)に、指の全血と、指以外の静脈血との時間差について報告しています。その後、こうした組織ごとによるグルコース値の違いがある事が注目されるようになりました。鈴木吉彦, 松岡健平.新型測定器グルコカードによる指尖と腹壁の血糖値比較.糖尿病35巻7号 :569頁-571頁(1992年.07)


  •  注射針の針穴を利用した無痛性血糖測定システムを公開

世界で最初に完全無痛性の血糖測定システムを提唱しました。(鈴木吉彦, 渥美義仁, 細川和広, 他.注射の針穴と吸引を利用する無痛性血糖測定法. 糖尿病36巻12号 :951頁-953頁(1993年.12)

  • 血糖自己測定ガイドブックを発刊。
    日本で初めて、糖尿病患者さん向け、あるいは、医療関係者向けの血糖自己測定に話題を絞った書籍を発行しています。


日本で最初の、血糖自己測定の解説書を執筆しました。

○ 日本でトップレベルの血糖自己測定システムのデバイスをしる医師として、糖尿病協会機関誌「さかえ」にも紹介されております。

○ 日本で最初に「診療所としての人間ドック」を始めた特別なクリニック

  HDCアトラスクリニックは、診療所として日本で最初に人間ドックを始めたクリニックです。ですから、いつも先駆けた最先端の自由診療システムを始めます。当クリニックでは、同じ理由で、無痛性血糖自己測定システムとして外来を開始します。ちなみに、人間ドック開始当時、病院として最初に人間ドックを始められた医師は、著名な日野原重明先生です。

(日野原先生は、聖路加病院において、日本で最初に人間ドックを始められました。その時に、事務局としてお手伝いしたのが保健同人社でした。当クリニックは、病院ではなく、診療所として人間ドックを始めたというのは、聖路加病院での事務局を行っていたという、そうした経緯があります。常にその時代の最先端システムを導入してまいりました。)

  •  鈴木吉彦医師の初診外来は、1ヶ月半待ちです。
    当院の院長の初診外来は、1ヶ月半待ちの状態が続いています。2016年糖尿病名医ガイドブックで、全国2位、クリニックとしては1位になりました。外来は非常に混雑しております。したがって、完全予約の外来を提供できるのは、土曜日しかありません。

上記の理由から、HDCアトラスクリニックでは、2017年9月から、「無痛性間質液性グルコース外来」(別名:リブレ外来、あるいは、CGM外来)を開始いたします。

なお、製造販売元のアボット社は、リブレシステムは、糖尿病専門医師などのProfessional な糖尿病の専門医の指導のもとに開始し継続することを推奨しています。ただし、リブレシステムは、2017年8月時点では保険内診療はもちろんのこと、保険外診療での配布も認可されておりません。これにより、日本中の多くの医療機関では扱えない商品となってしまいました。

よって、本外来を受診される患者様においては、当院の医師と受診される会員の患者様との契約において、会員限定の医療サービスとして提供させていただきます。

リブレ(正式名称:Free Style リブレ)とは、どんな装置?

指に針を刺すことなく、皮下の組織内にあるブドウ糖の濃度を測定し、グルコース値として表示します。完全に血糖値と一致するものではありませんが、指に針をさすことなく、現在のグルコース値がわかり、かつ15分毎の記録もできるという優れたシステムです。海外、国内とも、品切れが頻回に起こるなどがあり、入手が困難な測定システムでした。この装置の導入により、糖尿病治療を行う医師も、どの時間帯に、どういう治療を改善すればよいかが、容易に理解できるようになりました。

詳細は、iphone, iPad のアプリ、を、iryoo.comからダウンロードし、ご覧下さい。
Iryoo.comの動画は、月300円の会員制動画配信システムですが、その動画をもって、会員の皆様に、リブレの正しい利用の仕方や、そのメリット、特徴、注意点、などを情報発信していきます。


アプリーをダウンロードするには、ここをクリック è iryoo.com アプリ

フリースタイルリブレを使用するメリット

非侵襲なので指に針をさす必要はありません。15分ごとのグルコース濃度(ほぼ血糖値に相当)を連続的に表記するので、どのような食行動が高血糖に繋がるのか、運動の影響はどうか、治療薬の効果はどのようにあるのか、を随時観察できます。最も役立つのは、食事などに対する学習です。どのような食材がよくないのかが、理論ではなく、実体験として学習していくことができます。その結果によって、現在、治療をうけている医療が正しいのか、どこか誤っているのかを、患者さん自身が気がつき、自分で修正することができるようになります。
その結果、HbA1cは、ほとんどの場合、さがり、血糖コントロールは改善します。

 

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脳梗塞原因遺伝子発見(特許取得)

ADH2遺伝子:世界初
(Neurologyに掲載)

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ミトコンドリア遺伝子代表論文

核遺伝子との相関を発見
(世界初;Diabetes Care)

 

3264変異遺伝子を発見
(Diabetes Care)

 

 

指尖外SMBGを世界で最初に提案

 

Suzuki Y. Painless blood sampling for self blood glucose measurement: Lancet 339巻: 816-817頁, 1992年

 

他、Diabetes Care 1998

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