糖尿病治療・Treatment  糖尿病専門医・名医の臨床tips

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インスリン製剤insulin therapy

当院では、紹介された患者さんの、インスリン注射量が圧倒的に減っていることを示唆します。
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ほとんどの患者さんが、1日1回の、インスリン療法へ。
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 当院で、インスリン導入する時には、1日1回の、持続型インスリン注射から開始するのは、普通です。当院に来院した段階で、既に、インスリンを注射している患者さんの多くは、1日、2から4回の注射をされているのが普通です。ですが、当院では、できるだけ、インスリンの注射回数は減らします。今は、SGLT2阻害剤が処方できるようになり、DPP4阻害剤が処方できるようになり、空腹時血糖値は安定的に下げることができるようになりました。また、食後高血糖も、αグルコシダーゼ阻害剤、グリニド、食前メトホルミンの内服で、抑えることができます。ですから、空腹時血糖値をさげるためのインスリンをどう利用するか、という処方の方法や、食後高血糖をさげる処方の方法において、従来のように、すべて、インスリンに依存する必要がなくなったと言えます。

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(Diabetes Care)

 

 

指尖外SMBGを世界で最初に提案

 

Suzuki Y. Painless blood sampling for self blood glucose measurement: Lancet 339巻: 816-817頁, 1992年

 

他、Diabetes Care 1998

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