江本直也 
医学博士
日本医科大学准教授


常勤連絡先:
日本医科大学千葉北総病院 内科医局
〒270-1694 
千葉県印旛郡印旛村鎌苅1715

電話0476-99-1111

Fax 0476-99-1908

Profile (PDF)


所属学会:
日本内分泌学会,
日本甲状腺学会,
日本内科学会,
日本糖尿病学会,
日本癌学会
,
The Endocrine Society


甲状腺癌などを疑った場合に、ご紹介する病院

金地病院
伊藤病院
東京女子医大
日本医科大学

甲状腺関連リンク

 

 

 

 

 




 

甲状腺・内分泌・糖尿病 外来

 お知らせ

内分泌専門医、甲状腺専門医の江本医師が月曜日午前の外来で、甲状腺を中心にした内分泌疾患の治療を行います。もちろん糖尿病の治療についても専門家です。
江本医師は日本医科大学准教授で、現在は千葉北総病院の常勤医師(糖尿病外来も担当)としてもご活躍です。

● 江本医師の外来は糖尿病患者600名

江本医師の病院では、内分泌疾患、甲状腺疾患だけでなく、糖尿病患者さんも約600名/月を診察し大学での統括責任者であります

● 江本医師、自らがその場で超音波検査

病院のように外来日と検査日を分けません。その日のうちに外来で江本医師が超音波検査を行い、その場で結果を説明します。 



● 都心では、価値がある内分泌専門外来

内分泌というと難しい病気と考え大学病院を受診しがちです。しかし慢性期になれば、専門家がいるクリニックで十分に経過観察が可能です。

● 甲状腺疾患の治療と病診連携

長く投薬をうけ安定している方にとって、スピーディで待ち時間の少なく、大学レベルの医療をうけれる意味では最適の外来です。甲状腺癌の疑いがある場合には、伊藤病院、金地病院、東京女子医科大学などと提携し細胞診を迅速に診断します。

 甲状腺・内分泌・糖尿病外来の日程:時間表
予約制です。お電話でご予約いただくか、外来診療後に次ぎの外来の予定をたてていただくシステムです。月曜日午前中の通院を希望されている糖尿病患者さんも、どうぞ受診ください。

月曜日 午前(8:30〜12:30)
(診療終了は13:00です)

 どのような甲状腺の患者さんが対象でしょうか?
甲状腺がはれているか心配な場合
原因不明の以下のような症状が、ひとつでも、ある方。
1.「やせ、下痢、発汗、動悸、活動性亢進、手のふるえ、足のむくみ、脱力感、体重増加、活動性低下、便秘、高脂血症、高尿酸血症、原因不明の高血圧、糖尿病、原因不明の電解質異常」など

2.人間ドックなどで超音波で甲状腺に異常を認めた場合。
3.人間ドックなどで甲状腺自己抗体(マイクロゾーム抗体、サイログロブリン)などが陽性であった場合
4.原因不明の低カルシウム血症、高カルシウム血症、低ナトリウム血症がある場合
5.人間ドックなどで甲状腺に触診で異常を認めた場合。
6.喉元に痛みを感じる場合。

 

 内分泌検査
主に採血で判定します。甲状腺についてはセット項目で定期的に採血を行います。

 糖尿病の諸検査についても大丈夫
江本医師は千葉では糖尿病外来を担当。当院では糖尿病療養指導士が3名おります。月曜日がご希望なら、糖尿病治療にお越しください。もちろんスタッフ全体で糖尿病のしっかりした治療を行います。

 処方は院外処方
甲状腺・内分泌疾患の治療のための薬剤は院外処方です。もし、特殊な薬剤の場合には、調剤薬局との連携が必要です。かかりつけの調剤薬局をお伝えください。

 

 甲状腺癌や他の癌が疑われる場合には
甲状腺癌の疑いをもたれて、甲状腺生検検査が必要な場合には、江本医師が指定の医療機関での検査を紹介いたします。その結果については江本医師から説明をいたします。他の内分泌疾患が疑われる場合には提携機関でCT検査、当院で腹部超音波検査などを行い判定いたします。

 通院のコツ
近隣に住まわれている方、電車の便がよく半蔵門駅にアクセスがよい方であれば、できれば1週間前に採血をしておくことをお勧めします。採血がすんでいれば、外来診察の際には結果を聞くだけで、処方量などの調節が可能で、治療方針が迅速にたてられます。遠方にお住まいの方は、採血のタイミングなどについて、江本医師と直接、ご相談ください。

 

 初診の方へ
紹介状がなくても受診できます。病院から紹介の場合には、紹介状をいただいたほうが診療方針をたてる時に役立ちます。
初診には時間がかかる場合がありますので、あらかじめ、03-3234-6060 までお電話をしてください。

 再診の方へ
重症度によって通院の間隔がかわります。内分泌検査はSRLに外注しておりますので、最低でも3日は、結果がでるまでにかかる場合があります。
超音波検査は、江本医師が必要と考えれば、いつでも可能です。外来で定期的に行うようにしてください。

 骨粗鬆症の治療
骨粗鬆症は骨・カルシウム代謝の異常でおこります。骨・カルシウム代謝は内分泌的な制御をうけているため、米国では内分泌・代謝の専門医が管理いたします。当院では骨密度の検査や尿中NTXの検査も可能です。それらの指標を追いながら江本医師が必要な投薬を行います。

 EDの治療
内分泌疾患(糖尿病など)や高血圧にはEDを合併しやすいので当院ではEDの治療も行っております。バイアグラやレビトラなどの投薬を、男性医師(江本医師、鈴木医師、)が直接、個室の中で手渡しいたしますので、プライバシーを守りながら治療を受けることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


江本医師講演内容から

甲状腺と病気とのつきあい方

1.甲状腺とは?
甲状腺の働きと甲状腺ホルモン

2.甲状腺の病気(1)
甲状腺機能亢進症・バセドウ病とは

3.Basedow病の治療。
薬物療法、手術療法、アイソトープ療法とは

4.甲状腺機能亢進症で注意すべき店。バセドウ氏病の初期は異常に元気になる。

5.甲状腺の病気(2)
甲状腺機能低下症、橋本病とは

6.橋本病の治療と注意点
甲状腺機能低下症にならなければ、治療も心配もない。

7.甲状腺の病気(3)
結節性病変・ヨードの摂取量で変わり、悪性のものは非常に稀。

8.妊娠と出産
適切な治療を受けることが妊婦にも胎児にも重要

9.まとめ
バランスの良い食生活とストレス解消がポイント


 

HDCアトラスクリニックでの人間ドックでの検査項目

マイクロゾームテスト

サイロイドテスト

TSH


甲状腺機能項目

free-T3

freeT4

TSHリセプター抗体

TPO抗体

TSH刺激性レセプター抗体(TSAb)

T3摂取率

鑑別診断方法


 

副甲状腺関連

カルシトニン

インタクトPTH

GLP1誘導体との関係

リラグリチドを開始する前に検査をお勧めします。

主な甲状腺疾患 (青い部分はWikiPediaで検索ができます)

Wikipediaとは? => 下記の用語をいれ検索してください。

甲状腺機能亢進症
バセドウ病
胞状奇胎
・機能腺腫
・下垂体腺腫

甲状腺機能低下症
クレチン症
橋本病

甲状腺炎
・急性化膿性甲状腺炎
亜急性甲状腺炎
慢性甲状腺炎(橋本病)

腫瘍
甲状腺腫
・甲状腺腺腫
甲状腺癌

下垂体腺腫(国立がんセンターのHPから)
膵内分泌腫瘍

甲状腺の病気(伊藤病院HPから)

副甲状腺の病気


治療薬

内服薬

服薬上での注意(バセドウ氏病の場合)
・チラージンS
・メルカゾール



当院の人間ドックで、頻度が高くみつかる病気

結節性甲状腺腫
治療法
検査目的

単純びまん性甲状腺腫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


  Copyrights (C)鈴木吉彦

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