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都心では、価値がある内分泌専門外来
内分泌というと難しい病気と考え大学病院を受診しがちです。しかし慢性期になれば、専門家がいるクリニックで十分に経過観察が可能です。
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甲状腺疾患の治療と病診連携
長く投薬をうけ安定している方にとって、スピーディで待ち時間の少なく、大学レベルの医療をうけれる意味では最適の外来です。甲状腺癌の疑いがある場合には、伊藤病院、金地病院、東京女子医科大学などと提携し細胞診を迅速に診断します。
● 甲状腺・内分泌・糖尿病外来の日程:時間表
予約制です。お電話でご予約いただくか、外来診療後に次ぎの外来の予定をたてていただくシステムです。月曜日午前中の通院を希望されている糖尿病患者さんも、どうぞ受診ください。
月曜日 午前(8:30〜12:30)
(診療終了は13:00です)
● どのような甲状腺の患者さんが対象でしょうか?
甲状腺がはれているか心配な場合
原因不明の以下のような症状が、ひとつでも、ある方。
1.「やせ、下痢、発汗、動悸、活動性亢進、手のふるえ、足のむくみ、脱力感、体重増加、活動性低下、便秘、高脂血症、高尿酸血症、原因不明の高血圧、糖尿病、原因不明の電解質異常」など
2.人間ドックなどで超音波で甲状腺に異常を認めた場合。
3.人間ドックなどで甲状腺自己抗体(マイクロゾーム抗体、サイログロブリン)などが陽性であった場合
4.原因不明の低カルシウム血症、高カルシウム血症、低ナトリウム血症がある場合
5.人間ドックなどで甲状腺に触診で異常を認めた場合。
6.喉元に痛みを感じる場合。
● 内分泌検査
主に採血で判定します。甲状腺についてはセット項目で定期的に採血を行います。
● 糖尿病の諸検査についても大丈夫
江本医師は千葉では糖尿病外来を担当。当院では糖尿病療養指導士が3名おります。月曜日がご希望なら、糖尿病治療にお越しください。もちろんスタッフ全体で糖尿病のしっかりした治療を行います。
● 処方は院外処方
甲状腺・内分泌疾患の治療のための薬剤は院外処方です。もし、特殊な薬剤の場合には、調剤薬局との連携が必要です。かかりつけの調剤薬局をお伝えください。
● 甲状腺癌や他の癌が疑われる場合には
甲状腺癌の疑いをもたれて、甲状腺生検検査が必要な場合には、江本医師が指定の医療機関での検査を紹介いたします。その結果については江本医師から説明をいたします。他の内分泌疾患が疑われる場合には提携機関でCT検査、当院で腹部超音波検査などを行い判定いたします。
● 通院のコツ
近隣に住まわれている方、電車の便がよく半蔵門駅にアクセスがよい方であれば、できれば1週間前に採血をしておくことをお勧めします。採血がすんでいれば、外来診察の際には結果を聞くだけで、処方量などの調節が可能で、治療方針が迅速にたてられます。遠方にお住まいの方は、採血のタイミングなどについて、江本医師と直接、ご相談ください。
● 初診の方へ
紹介状がなくても受診できます。病院から紹介の場合には、紹介状をいただいたほうが診療方針をたてる時に役立ちます。
初診には時間がかかる場合がありますので、あらかじめ、03-3234-6060 までお電話をしてください。
● 再診の方へ
重症度によって通院の間隔がかわります。内分泌検査はSRLに外注しておりますので、最低でも3日は、結果がでるまでにかかる場合があります。
超音波検査は、江本医師が必要と考えれば、いつでも可能です。外来で定期的に行うようにしてください。
● 骨粗鬆症の治療
骨粗鬆症は骨・カルシウム代謝の異常でおこります。骨・カルシウム代謝は内分泌的な制御をうけているため、米国では内分泌・代謝の専門医が管理いたします。当院では骨密度の検査や尿中NTXの検査も可能です。それらの指標を追いながら江本医師が必要な投薬を行います。
● EDの治療
内分泌疾患(糖尿病など)や高血圧にはEDを合併しやすいので当院ではEDの治療も行っております。バイアグラやレビトラなどの投薬を、男性医師(江本医師、鈴木医師、)が直接、個室の中で手渡しいたしますので、プライバシーを守りながら治療を受けることができます。